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美容師の心構え

研究メモ Vol.6:「1.1の努力」が教えてくれたもの。~頑張りすぎないという考え方~

こんにちは。Hair Salon A 美容師研究所のAKIです。美容師になった頃の私は、「もっと頑張らなきゃ。」「もっと上手くならなきゃ。」そんなことばかり考えていました。むしろ、不器用な美容師だったと思います。頑張りすぎたり、考えすぎたり...
美容師の価値

研究メモ Vol.5:私の美容師人生を変えた、ある出来事。

〜美容師は技術職なのか、接客業なのか。〜こんにちは。Hair Salon A 美容師研究所のAKIです。美容師は技術職でしょうか。それとも接客業でしょうか。美容師になって25年以上。今でも時々、このことを考えます。私の答えは、昔も今も変わり...
美容師の価値

研究メモ Vol.4:美容師免許は、人生のパスポート。〜データには映らない、この仕事の本当の価値〜

前回、美容師がほんの数年で業界を去ってしまう背景には、個人の根性の問題ではなく「古い環境や仕組み」の課題があることを、具体的なデータをもとに紐解きました。初職の3年未満の離職率が約4割に達するなど、過酷な労働環境や低い対価によって、志半ばで...
美容師の働き方

研究メモ Vol.3:なぜ、あれほど憧れて入った業界を、みんな数年で辞めてしまうのか?

「ずっと憧れていた美容師になれたのに、毎日が体力的にも精神的にも辛くて辞めたい。」「接客で何を話していいかわからなくて苦手、不器用な自分にはこの仕事は向いていないのかも。」「上司のやり方が理解できなくて、職場の空気感についていくのがしんどい...
美容師の価値

研究メモ Vol.2 国家資格なのに、なぜ美容師の価値は低いと言われるのか?

まず最初に、私は一つ疑問があります。美容師は国家資格です。それにもかかわらず、「国家資格なのに給料が安い。」「資格の価値が低い。」そんな言葉を耳にすることがあります。私は、そのことを不思議に感じていました。合格率80%は「簡単」という意味で...
美容師の価値

研究メモ Vol.1 なぜ「美容師研究所」という名前をつけたのか

なぜ「美容師研究所」という名前を付けたのか「なぜ美容室ではなく、美容師研究所という名前にしたのですか?」そう聞かれることがあります。この名前には、私が美容師として25年以上歩んできた中で感じてきた想いと、これから叶えたい夢を込めています。美...